ソロコンサート2016を終えて

夏が来ますね〜

だんだん暑くなってきて空気が纏わりつくようになってきましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

リオです。

 

僕はといえば、「三銃士」の稽古にパソナさんとのゴスペルの本番を控えて、ありがたいことに忙しくさせていただいてます。

そんな最中、つい一週間前ですか、Ro-onさん主催で神奈川は関内ホール、東京はティアラこうとうで、去年に引き続きソロの

コンサートを演らせていただきました。

ご来場くださった皆さん、本当にありがとうございました。

大きくて素敵なホールで歌わせていただけて僕もとても幸せなひとときでした。

 

うーん…もう、最高だった。

この言葉しかない。

あれだけのホールでたくさんの方が聴きにきてくださって。

しかもあたたかかった。

おかげで僕自身がとっても楽しくステージに立っていられました。

エルヴィスで有名な「You don’t have to say you love me〜この胸のときめきを〜」から始まって、映画音楽、日本の残したい

歌たち、二部ではミュージカルナンバーをたくさん、これでもか!ってくらい歌いました。

 

MCでも言いましたが、一部はほんとに「愛」の歌たちだったなと。

愛する人への愛、家族への愛、大切な人たちへの愛…

愛って大事。

どんな形でも愛がなければ人は真っ当に生きていけない。

愛によって生かされてる。

 

親が子を想う愛、子が親を想う愛、この人の為なら死んでもいいと想う愛、誰かを守る愛。

そういうのを何かの形で残して伝えていくことって、とても大事だと思う。

 

僕の好きな「メタルギアソリッド」というゲームのモノローグで、”人の人生は 子供たちに遺伝情報を伝えるだけじゃない。

人は遺伝子では伝達できないものを伝えることができる。言葉や文字や 音楽や映像を通して見たもの 聞いたもの 感じたこと…怒り

哀しみ 喜び…俺はそれを伝える 伝えるために生きる。”って一節があるんだけど、正にそうだなと。

それって、人に触れること、言葉に触れること、文学や絵画、映画、音楽や歌に触れることなどなど、さまざまなものを通して

知り、学んでいくこと、学んでいけるものだと思う。

 

せっかく、有難いことに”歌”という”GIFT”を僕は神様からいただいたので、きっと歌い継いでいくことが使命だと思うし、

“歌”というツールで、僕は舞台の上からそれを表現して伝えていきたいって思う。

そうして聴きにきてくださった誰かの背中を押したり、元気や勇気、前に進もうとする力を与えられたらいい。

だからこれからも多くの作品に関わって歌っていけたらいい。

 

機会をくださったRo-onさん、たくさん動いてくれたスタッフ、いつもお世話になってます玉麻さん、バンドメンバーの皆さん、

そして、聴きにきてくださった皆さんに、この場を借りて篤く御礼を申し上げます。本当に有り難うございました。

これからももっともっと自分と自分の歌を磨き続けて、関わってくれる人にもっとすごい景色を見せるよ。

頑張ります。

 

さて、まだまだ本番があります。

パソナさんに「GALAXY」に「三銃士」。

 

今年の夏もアツく行きますか。

それではまた、劇場で。

Rio


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