『1789〜バスティーユの恋人たち〜』を終えて…

紫陽花が咲き始めた梅雨の入り口、いかがお過ごしでしょうか?

リオです。

季節は春を通り、新たな空気を迎えようとしてますね。

 

僕はと言えばつい一週間前(…まだ一週間なのか?)大阪は梅田芸術劇場にてフレンチロックミュージカル

「1789〜バスティーユの恋人たち〜」の大千穐楽公演を無事に終えてきました。

そう、本当に無事に、怪我もなく。

今回の公演は本当に大変だった。

今までで一番と言っていいくらい、体力的にも精神的にもキツかった。

まず、普段踊らないのにあんなに踊るっていうね(笑)

しかも量がハンパじゃない。

とにかく踊った。

途中から「これダンス公演なのかな?」って錯覚に陥ったくらい(笑)

なんか、やりたいこと詰め込みまくって、作品通してやってみたらどえらいことになった感あったな。

そのうえ、めちゃくちゃうまいスーパーダンサーのみんなと全く同じ振りを、そんなみんなの前で踊らなきゃだから

プレッシャーもハンパなかった。

 

いまだから言えるけど、カミーユ(大ちゃん)もマキシム(ゆーた)もソレーヌ(ソニン)も、みんななにかしら抱えてたよ。

それでも舞台出たらそんなの見せないからね。

「明日は我が身か?」「なおさら怪我できない」って想いもスゴかった。

カーテンコールの挨拶でも言ったけど、前に一度歌ったQueenの「The show must go on」がずっと頭に流れてた。

本当にあの歌詞の通り、”それでもショーは続く”からね。

でもだからこそ。

第三身分=シトワイヤンのみんなと苦楽を共にできたからこそ最後まで頑張れた。

一緒に戦った、本当に「戦友」たちと。

出逢えたことに感謝だね。

ほんと特別な絆だよ。

またみんな楽しいヤツらでさ。

普通に飲み友達って感じ(笑)

嬉しいね。

 

また今回はダントンていう役にすごく助けられた。

ダントンがこんな人柄だったから、どんなにツラくても「がははっ」って笑って乗り越えられた。

また素敵な革命家に出逢えました。

ありがとうダントン。

またな。

 

さて、気持ちを切り替えて、次は「BROADWAY MUSICAL LIVE〜アカデミー賞vsトニー賞〜」。

歌うよ。

歌い倒すよ。

「1789」で歌い足りなかった分、うずうずしてたからね〜。

一番楽しみなのは「GOD FATHER」。

これを歌える日が来るとは…

最高の歌を届けてきます。

会場で逢いましょう。

 

それから!

その次の週にはソロコンサート。

気合い入れてます。

こちらもすごく面白いセットリストを取り揃えてるのでお楽しみに。

それでは、劇場で。

Rio


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